野崎 剛右 Koske Nozaki, リコーダー

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2019年 01月 05日

Hans Coolsma, Alto a'= 442Hz Palisander/ H. コウルスマ製作 アルト a'= 442Hz パリサンダー

On Sale

Hans Coolsma, Alto recorder a'= 442Hz/ H. コウルスマ製作 アルトリコーダー a'= 442Hz
Made of palisander with ivory thumb ring / パリサンダー製、象牙サムリング


2013年製
Price:
¥199,800-
¥144,884-

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 オランダの名工、ハンス・コウルスマは、1960年代始めからすでに優良なモダンリコーダーの製作を行い、F.ブリュッヘンが使用していたことでも有名です。本人の他界後も後継者によって工房は引き継がれ、現在はユトレヒトに本拠地を置いています。コウルスマのシンボルとも言えるこのモデルは、多くのオランダ人リコーダー奏者によって現在に至るまで長く愛用されています。

 前所有者(オランダの愛好家)によると、この楽器は 2013 年に製作されました。
使用感は少なく非常に良いコンディションで、とても良く鳴る優良個体です。
サムホールには象牙のリングが入っており、演奏による削れから守っています。

 大変密度の高いパリサンダー材が使用されていて、重量は黒檀に及ぶほどあります。輪郭のはっきりした硬質な音が特徴といえます。重量感の中に光を帯びた音色は、より存在感のあるパフォーマンスを実現することでしょう。

 大変機能性が高く、また音量の出る楽器ですので、現代曲の独奏はもちろん、リコーダーアンサンブルや大編成のリコーダーオーケストラ、またピアノなどの他の楽器とのアンサンブルの中でも、多様なシチュエーションで機能を発揮すると思います。

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お気軽にお問い合わせください。


ContactPao音楽事務局
Koskè 野崎,
Email arcangelo4989@yahoo.co.jp
(English, 日本語)


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# by koske-p-nozaki | 2019-01-05 23:02 | リコーダー販売 | Comments(0)
2019年 01月 05日

Adrian Brown Bressan a'=407Hz/ エイドリアン・ブラウン製作 ブレッサン アルト a'=407Hz

ON SALE!

エイドリアン・ブラウン製作
P.ブレッサンモデル アルト a’= 406 Hz
ヨーロッパ黄楊製、オールドフィンガリング

2017 年 購入 新品
価格:¥254.600-


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オランダはアムステルダム在住のイギリス人リコーダー製作家、Adrian Brown 氏による、オックスフォードのBate Collection 所有のオリジナル Bressanのコピー、新品を販売します。

2017年11月に購入しましたが、注文後年月が経過し、納品時に既に同仕様の楽器を所有していたためです。

楽器の仕様は以下の通りです。


シングルホール、6番サポート指付きオールドフィンガリング、 a'= 407 Hz


オリジナル思考のセッティングでありながらも、合理的な内径設計により便宜さを追求した非常に機能的な楽器と言えると思います。Brown氏の楽器の全体的な特性とも言えますが、体感的な抵抗が非常に低いのでアーティキュレーションが容易で大変吹きやすく、無理なく軽く吹いて良く鳴る吹奏感でありながらも、表現のための息量を十二分に受け止め、その音色は個性的な魅力を放ちます。


新品なので、楽器をご自身の奏法で育ててゆく大きな愉しみがあることと思います。

6番サポート付きのオールドフィンガリングを始めてみたいという方にも取り組みやすい楽器ではないでしょうか。


A.ブラウン氏は近年演奏活動により重点を置いておられ、既に多くのモデルのリコーダーの注文リストを閉鎖しています。このモデルは比較的新しい開発によるものですが、既に現在は注文したとしても、いつ彼がそれに取り組むか目処が立たない限り答えない姿勢をとられています。

従って、今回の出品はとても貴重な機会だと思います。


氏の豊かな経験と技術が集結された一本です。

その他さらにご質問等がありましたらお気軽にご連絡ください。


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お問い合わせ
野崎 剛右
Email arcangelo4989@yahoo.co.jp
(English, 日本語)



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# by koske-p-nozaki | 2019-01-05 23:01 | リコーダー販売 | Comments(0)
2019年 01月 02日

Paul van der Linden Denner Alto in 415 / パウル・ファン・デア・リンデン製作 デンナー アルト a'= 415Hz

ON SALE

Paul van der Linden Denner Alto in 415 / パウル・ファン・デア・リンデン製作 デンナー アルト a'= 415Hz
Made of Boxwood with imitation ivory thumb ring / ヨーロッパ柘植製、人口象牙サムリング
Modern English (Dolmetsch) Fingering / イギリス式運指

Price:
¥278,000-
¥178,000-

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 Paul van der Lindenは、1980年代にオランダはデン・ハーグでリコーダーとバロックオーボエの演奏と製作を学び、現在は製作家、演奏家としてオランダを拠点に活躍しています。

 デン・ハーグでは故F.Morganにリコーダー製作を学び、Jacqueline Sorel や Peter van der Poelが同世代にあたります。90年頃から次第にバロックオーボエ製作にシフトし始め、2000年以降リコーダーの製作は行なっておらず、かなり貴重な楽器です。

とあるオランダのアマチュア奏者が年配になり、コレクションを手放すということで、運よく入手しました。非常に機能的で、快適な吹奏管、かつ良い音色で大変気に入り、しばらく使っていましたが、オールドフィンガリングに集中するため、今回販売を決めました。デンナーモデルとして、一つの理想的な形と言えるのではないでしょうか。80〜90年代に一気に突き進んだオランダのリコーダー製作における、お手本的な楽器だと思います。

Paul本人の手でサムブッシュ、リヴォイス済みです。久々のリコーダー調整に、本人ははつらつとして快く対応してくれました。どうぞこの機会をお見逃しなく。
内部が青色のオリジナル・ハードケースが付きます。

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お気軽にお問い合わせください。


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Kôske Nozaki 野崎剛右,
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# by koske-p-nozaki | 2019-01-02 12:01 | リコーダー販売 | Comments(0)
2018年 12月 07日

German Fingering(ジャーマン式運指)と教育現場でのリコーダー運指の選択についての考察 2017

リコーダー奏者の間でもあまりよく知られていませんが、
 現代のバロックリコーダーの運指には、大きく分けて4種類あります。

Old (with support), Old (without support),
Modern (English) and Modern (German)
です。

 オールド運指はバロック時代に使われていた元来のリコーダー運指で、ヒストリカル・フィンガリング(歴史的運指)とも言われます。当時は6番ホールを塞いでのいわゆる”サポート指”を伴う運指体系の楽器が多かったのですが、現在オールド運指で楽器を製作する際、多くの場合このサポート指は排除されます。

 一方、2つのモダン運指は20世紀初頭の古楽復興の中で、このオールド運指に手を加えて考案されました。ヨーロッパではジャーマン運指は現在は廃れましたが、イギリス式(通称”バロック式”とも)はArnord Dolmetch が開発したもので、現在の古楽シーンでもなお、これが主流です。

 German Fingering (日本での呼称は「ジャーマン式運指」)は、Peter Harlanによって1920年代(1925年頃とも)A. Dolmetsch のEnglish Fingering (「イギリス式」、または通称”バロック式”)運指と概ね同時期に、オールド運指を改変して開発されました。F管アルトリコーダーにおいて、1 オクターヴ目のBbの運指をイギリス式が 01234 67 のクロスフィンガリングを取るのに対し、ジャーマン式は01234 でより簡易的な運指として現在では主に教育現場で知られています。

 先日、S. Marq氏と1930-40 年頃製作のドイツ製 German fingering のリコーダーで、このタイプのリコーダーを想定して作曲された、P. Hindemith の ”Trio” (1932) を演奏しました。この作品はA 管アルトと二本のD 管テナーという編成で書かれていますが、現在ではこれらの管はイレギュラーで、指定の楽器編成で演奏されることはまずありません。今回、A, E, F 管アルト、D 管テナーを試奏しましたが、いずれも息のたくさん入る、すべてジャーマン式運指の楽器でした。日本の YAMAHA 管楽器部門の前身、ニッカン(日本管楽器株式会社)が戦後教育楽器の製造において模範としたのもこのような楽器だったことでしょう。
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↑1930-40年代製作のオリジナルのジャーマンリコーダー。左から、D管テナー(Muller・Orpheus)、F管アルト(”ALCANDO" ダブルキー付き)、A管アルト(Musikhauskoch Munghen SHUTZ・MARKE ''SONORA")。


 また、これらの楽器と同時期にフランスのフルート製作家 L. N. Lot によって製作された6 キー付きの C 管ソプラノリコーダーを試奏しましたが、ジャーマン式と同様の運指を持っていました。この手の楽器はその外観からEnglish Flageoletと混同されることさえありますが、近似するキーシステムではあるものの、異なる音孔数と運指を持っています。Lot 一族が古楽復興にそれほど関与していたようには考えられず、そもそもリコーダー製作は19 世紀、20 世紀にも細々ながらも途絶えずに行われていた事実も加味すると、19世紀代後半にスタンダードになりつつあった Boehm システム・フルートの影響を受けて、同様の運指のリコーダーが、P. Harlan以前にすでに製作されていたとしてもおかしくはないかも知れません。今後さらに調査を行う予定です。
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↑フランスのフルート製作家、Louis Nicolas Lot によるC管リコーダー”Pipeau”は、手軽に演奏でき、愛らしい音色の笛で人気がありましたが、ジャーマン式運指を採用した、あるいは同様の運指を持った楽器の一例でもあります。 (1940年頃製、パリ、個人所有)


 その後のDolmetsch社(イギリス)の商業的大成功によって、ヨーロッパではほぼ完全に排除されたとさえ言って良いジャーマン式運指のリコーダーですが、周知の通り日本の教育楽器メーカーでは、教育現場での需要から現在もなおジャーマン式運指の楽器を製作していて、日本はこの運指の楽器が容易に手にいれられる、数少ない国の一つと言えます。(*ドイツのメック社、モーレンハウエル社では教育用の楽器として非常に少ないラインナップでありながら現在もジャーマン式リコーダーが製造されています。ただし、教育現場での需要は日本ほど多くありません。)
 
 ここで教育現場でよく問題になる、ソプラノリコーダー導入指導における運指の選択について述べたいと思います。 
 前途のように、Modern English fingering は一般に言われるバロック式のことで、これは元を正せば Dolmetsch社の独自の商標であり、製品を正当化するためのネーミング戦略であったまでで、決してバロック時代の運指ではありませんジャーマンもイングリッシュも、どちらも20世紀に、元来のバロックリコーダーの運指を変更して作られた簡易的な運指です。したがって、どちらも同等に正当性はなく、それぞれのコンセプトでオールド運指の難点を改変しています。一般に「ジャーマン式は音程が悪く、半音階運指がかえって厄介」と言われますが、私は上述の経験からこの風評に疑問を持っています。現在、イギリス式がプロの奏者の間で主流なので、このジャーマン式の評価は単にそれと比較した見方だということをまず前提とする必要があります。実際には、ジャーマン式運指の半音階は、イギリス式に見られないところでオールド運指と共通する側面もあります。また、ジャーマン式は一般的に、音程が悪いと言われますが、そのようなことは断定的に言うことはできず、特に現在では日本国内の各教育楽器製造会社によって大変性能の良い楽器が製作されています。イギリス式でも音程の不安定な楽器はたくさんありますし、むしろVoicingやtuning, 他、個々の楽器そのもののクオリティの問題だと捉えられます。 

 しかしながら、イギリス式が現在の演奏家の間で主流である現状から、今日では多くの現代作品、エチュードや教則本はこの運指を想定して書かれており、当然教育現場で使われる教材も同様です。楽器もメーカーによっては、良いグレードのモデルにはジャーマン式の選択肢がない場合もあります。また、ジャーマン式で演奏した経験のない演奏家がほとんどで、彼らにとってジャーマン式で指導することは厄介ですし、特に必要性を見いだす事もないでしょう。これらの現状から、一般的に教育現場ではイギリス式に統一しようという風潮が非常に強くなっています。この状況下でジャーマン式運指はそのものの機能としてはよく知られないまま、過少評価を得ていると言えるかも知れません。
 実際、技術的な面で言えば、学校教育で一般的に演奏する程度の楽曲ならば、ジャーマン式でも問題なく演奏できますし、何れにしても教師がその運指で演奏できるのならば、音楽教育として問題はないはずです。現場の先生方ご自身が、目的に合わせて個々で判断すべきだと、私は考えます。

 加えて理想的には、教師が選択するということだけでなく、児童・生徒にも運指を選択する自由があるべきではないでしょうか。なぜなら、本来楽器(の運指)は奏者が自身の趣向やスタイルによって選択するものだからです。ブラスバンドの多くの管楽器ではクロス(フォーク)フィンガリングのテクニックはリコーダーやその他の同時代の管楽器ほど重要ではありませんが、そういう楽器に触れる以前に、イギリス式リコーダーの運指のちょっとした複雑さから、自分には素質がない、と、既にその時点で演奏を諦めてしまう子供が実際現場には結構います。リコーダーが管楽器導入の障害になってしまっては本末転倒です。

 教師はそれぞれの運指の存在を知り、それぞれの利点を理解した上で、指導環境等、その他各条件を加味して明確な目的を持って購入楽器を選択すべきでしょう。同時に、理想的には子供に選択肢を与えるべきです。(残念ならがら大人数の集団的指導、加えて授業時間削減の状況下では大変困難なことは事実ですが。)

 リコーダーという楽器が元来単なる教育楽器なのではなく、その奥深い世界があるということを子供が知るきっかけを与えることは、もちろん重要な教育要素ではあります。しかしながら、学校教育でのリコーダーの使用目的は、まずは音楽活動のための導入楽器としての役割を最低果たすべきだというのが、私の意見です。そのために、指導環境によっては、EnglishでもGermanでも、目的を持って選択さえされれば、どちらでも構わないはずです。
 もし仮に私が小学校、または中学・高校の音楽科教師として集団的指導でリコーダー導入をする場合、自分自身が慣れているEnglishを選択しますが、その運指で著しく問題を抱える児童・生徒には個別的指導をする中で、選択肢としてGerman を提示します。あるいは、もし何らかの理由で教師がよりジャーマン式に慣れていて、教材の曲を難なく演奏できるのなら、それはそれで良いはずです。ただ、イギリス式にも言述し、それが必要な者に対しては選択の余地があるようにすればなお良いと思います。


 これを機に、ジャーマン式運指のリコーダーも一つの有効な選択肢として教育現場で改めて見直されれば、と思います。

野崎剛右

(随時更新)

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# by koske-p-nozaki | 2018-12-07 10:53 | リコーダーに関する話題 | Comments(0)
2018年 12月 07日

Rohmer Denner Alto 415Hz / ローマー製作 デンナー アルト 415Hz

ON SALE!
価格交渉可能!


日本のリコーダー愛好家の方が販売中の楽器です。

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アルト F管 a’=415Hz ヨーロッパ黄楊材
J.ローマー氏製作 J.デンナーモデル 2013年購入
美品 布ケース付

定価 248,000円(消費税込)
販売価格 198,000円(約20%OFF) 価格交渉可能!

ドイツの製作家、Joachim Rohmerの楽器は、その機能性と吹きやすさ、音量の豊かさで、世界的に大変人気の高いブランドです。
比較的若い世代の製作家ですが、10 年ほど前から人気が上がり始め、現在ではプロの演奏家の間でもよく知られるようになりました。
しかし国内ではまだ扱う楽器店が少なく、手に入りにくい楽器のうちの一つと言えます。
倍音が豊かではっきりとした音色と、反応の良さが特徴で、細やかな表現を可能にします。特にこのJ.デンナーモデルは、では、製作家の持ち味が期待に応える形で駆使されている、と言えるでしょう。
外観の仕上げが丁寧で、見た目が綺麗な楽器としても知られます。

以下、販売者ご本人より
「リコーダーが大好きで、これまで多くのリコーダーを蒐集してきましたが、最近使用するリコーダーが限られる傾向があること、及び、リコーダーを吹く時間がなかなか取れず、使われていないリコーダーがあるのは製作家にも、笛にも大変申し訳ない事から、大切に使ってくださる方にお譲りします。どのリコーダーも、状態は大変良好だと思います。」

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Contact

為谷弘幸
電話番号 090-9804-7801
メールアドレス fuutatebue@gmail.com

Or
Koske Nozaki,
Email arcangelo4989@yahoo.co.jp
(English)
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# by koske-p-nozaki | 2018-12-07 08:43 | リコーダー販売 | Comments(0)
2018年 11月 23日

スカイプ(動画通話)レッスン〔フランス↔️世界各地〕

スカイプレッスン〔フランス世界各地〕2018, 2019


インターネットの無料動画通話サービスを利用してのレッスンです。

ネット環境のある方ならどなたでも、世界各地どこからでも、お気軽にご参加いただけます。

ソロでもアンサンブルでも可。


スケジュール

https://doodle.com/poll/kdqywehqzynirnk9

まずは、こちらで お名前(よろしければお所も)を記入し、ご希望のレッスン枠にチェックを入れてください。



講師プロフィール
http://paonozaki.exblog.jp/13655135/



スケジュールの時刻はお住いの国・地域の標準時間で表示されます。
ℹ️Skype アカウントのない方は、Facebook Callでも対応します。
ℹ️レッスン料は1枠 ¥3500-/€ 30-(複数人で受講される場合も人数に関係なく枠での料金)とします。

通信の不都合があったり、その他の事情により生徒さんご自身がご満足いただけない場合は、臨機応変に対応します。


その他ご質問等はメールにて、お気軽にお問い合わせください。


野崎剛右

Email arcangelo4989@yahoo.co.jp


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# by koske-p-nozaki | 2018-11-23 17:13 | リコーダー レッスン | Comments(0)
2018年 11月 22日

Guido Klemisch Denner Alto in 415 Single holes/ G. クレミッシュ製作 デンナー アルト a'= 415Hz

SOLD
売却されました。

Guido M. Klemisch, J.Denner model Alto recorder a'= 415Hz/ G.M. クレミッシュ製作 J.デンナーモデル アルトリコーダー a'= 415Hz
Made of Boxwood with imitation ivory thumb ring / ヨーロッパ柘植製、人口象牙サムリング

Price:
¥270,000-
¥170,000-
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 ギドー・クレミッシュは、70年代始めにドイツとオランダで管楽器演奏と製作を学び、現在はベルリンを拠点を置く木管楽器製作家です。この楽器はおそらくオランダで製作していた頃の作品かと思われます。

シングルホール、モダンフィンガリングで製作されましたが、現状はとても良いバランスでオールドフィンガリング(6番支え指あり)で調整されています。
足部管に割れの修理跡がありますが、ジョイントのソケットが真鍮と水牛角リングで丁寧・確実に処置されているので、二度と割れが開くことはありません。

現在のクレミッシュの楽器とは総合的にかなり違う吹奏感と性格を持っています。ヴォイシングも含め、よりオリジナル思考のスタンスで製作されたように見られ、吹きやすい楽器ながら、個性的な魅力ある音色で比較的優しく鳴る楽器です。周りとは一味違う、ユニークな一本をお探しの方に。

オリジナル・ハードケース付きです。

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# by koske-p-nozaki | 2018-11-22 17:36 | リコーダー販売 | Comments(0)
2018年 10月 18日

秋の無料クリニック/マスタークラス開催のお知らせ

このセミナーは終了しました。次回は2020年秋頃に開催の予定です。
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10/26(金)13時〜18時、終了後は交流会を想定しています。
会場:千駄ヶ谷、木島アネックス「3F音楽室」
http://blog.livedoor.jp/ongacst/archives/51096152.html 

個人レッスン形式でなく、みんなで集まって互いに学びあえる、和やかで気軽な勉強会を東京で開催したいと思います。

・レベル不問
・受講料無料。
・会場費を参加者で割ってお支払いいただきます。

トピックも募集中です。日頃から疑問に思っていること、テクニックに関して、音楽のアプローチ、もっと具体的なこと、または大まかなこと、なんでも結構です。
クリニックのような形式でお一人お一人からの質問、問題定義、相談に対応する形で進行しようと思います。この機会に是非訊いてみたいこと、皆さんのたくさんの”?”を貯めてご持参ください!


お問い合わせは下記までお気軽にご連絡ください。

野崎 arcangelo4989@yahoo.co.jp

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講師プロフィール

野崎 剛右  リコーダー
のざきこうすけ

東京生まれ。長野県立小諸高校音楽科、東京藝術大学音楽学部でリコーダーと古楽演奏法を学ぶ。卒業後、演奏家・指導者としての活動の後、2014 年にオランダへ渡り、デン・ハーグ王立音楽院古楽科修士課程にて学ぶ。修士研究は、"A practical exploration of the historical fingerings of Baroque Recorders in England, France and Germany." のタイトルで修了。文化庁新進芸術家海外研修制度の派遣員として2016年よりフランス、パリ国立地方音楽院古楽科に在籍。主にリコーダー・コンソートで、オランダ・ユトレヒト、アムステルダム、デイフェンター、ベルギー・ブルージュ、フランス・パリ(ヴァンヴ)、サン・ル・ラ・フォレ、セルビア・ベオグラートなど各地の古楽音楽祭に出演するほか、オーケストラプロジェクトではヴェルサイユ宮殿のオペラ・ロワヤル、シャペル・ロワヤルでの公演などで演奏。これまでに、リコーダーを品川治夫、吉澤実、山岡重治、レーヌマリー・フェアハーヘン、セバスチャン・マルク、リコーダーとリコーダー・コンソート をダニエル・ブリュッヘンの各氏に師事。国内では、NHK、教育芸術社、新学社などの学校教材の制作、模範演奏録音の収録に協力する。リコーダーユニット「ラ・ストラーダ」のメンバーとして2009年 NHK『趣味悠々』に出演。「Block6」(オランダ)、「アンテロープ・リコーダー・コンソート」、「たて笛系男子」メンバー。


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# by koske-p-nozaki | 2018-10-18 09:35 | リコーダー レッスン | Comments(0)
2018年 10月 17日

日本公演 2018

全公演終了しました。
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野崎剛右 & 上羽剛史

”La Favorite”

フレンチとイタリアン・バロックのお気に入りを集めて...




プログラム

G.G.ボーニ:ソナタ 1番
Giuseppe Gaetano Boni : Sonata 1 Op.2 (1730?, Roma)
***
A.コレッリ:ソナタ
Arcangelo Corelli (1653-1713) : Sonata anh 34 (late 17c, Italy)
***
M.ロッシ:トッカータ 7 番
Michelangelo Rossi : Toccata 7 (1657, Roma)
***
N.シェドヴィユ:ソナタ 6 番
Nicolas Chédeville : Sonata Op.13-6 (1737, Paris)
***
P.B.ベリンツァーニ:ソナタ 12 番
Paolo Benedetto Bellinzani : Sonata Op.3-12 (1720, Venezia)

Pause - 休憩

J.-P.フレヨンポンサン:パッサカイユ
Jean-Pierre Freillon-Poncein : Passacaille (1700, Paris)
***
J.ペジブル:ソナタ 5 番より グラーヴェ、ソナタ 4 番
Jacques (James) Paisible : Grave from Sonata 5,
Sonata 4 (after 1693?, London)
***
J-B.D. ドゥ・ブセ: 《甘きうぐいすよ、夜明け前に何故?》
Jean-Baptiste Drouard de Bousset :
« Pourquoy doux Rossignols dans ce sombre séjour » (1698, Paris)
***
M.マレ:マレ風ソナタ
Marin Marais : Sonate à la Maresienne (1723, Paris)
***
J.-B.リュリ:オペラ『アルミード』より パッサカイユ
Jean-Baptiste Lully (Giovanni Battista Lulli) :
Passacaille d’Armide (1686, Paris)




東京公演
この公演は終了しました。
10/17(水) 19:00 開演(18:30 開場)
東京オペラシティ 近江楽堂
東京都新宿区 西新宿3-20-2 東京オペラシティ3F (03-5353-6937)
入場料 3,500円 (当日4,000円)、学生2,000円(当日2,500円)
ご予約 PAO 音楽事務局 (野崎) arcangelo4989@yahoo.co.jp
メールにてお名前、ご連絡先、ご来場人数をお知らせください。


小諸公演
この公演は終了しました。
10/13(土)15:00開演(14:30 開場)
望嶽荘
長野県小諸市菱平595-13
入場料 3,000円
主催 みすずかる樂人協会(Misuzucal Association of Music Lovers)
ご予約・お問い合わせ 寺嶋 090-9103-8817, hotteterre@samba.ocn.ne.jp


名古屋公演
この公演は終了しました
10/20(土)13:30 開演(13:00 開場)
文化のみち 百花百草
愛知県名古屋市東区白壁4-91(052-931-1036)
入場料 3,000円(当日 3,500円)
ご予約・お問い合わせ 上羽 052-951-7875, agehatch@gmail.com ‭‬


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# by koske-p-nozaki | 2018-10-17 02:14 | Concerts | Comments(0)
2018年 09月 25日

Hans Coolsma, Soprano a'= 442Hz Palisander/ H. コウルスマ製作 ソプラノ a'= 442Hz パリサンダー

SOLD
売却されました。

Hans Coolsma, Soprano recorder a'= 442Hz/ H. コウルスマ製作 ソプラノリコーダー a'= 442Hz
Made of palisander with ivory thumb ring / パリサンダー製、象牙サムリング

2004年製 新古品
Price:
¥10,8000-
¥71,360-
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 オランダの名工、ハンス・コウルスマは、1960年代始めからすでに優良なモダンリコーダーの製作を行い、F.ブリュッヘンが使用していたことでも有名です。本人の他界後も後継者によって工房は引き継がれ、現在はユトレヒトに本拠地を置いています。コウルスマのシンボルとも言えるこのモデルは、多くのオランダ人リコーダー奏者によって60年代から現在に至るまで長く愛用されています。

 前所有者によると、この楽器は 2004 年に製作されましたが、使用感はなく新品の状態でです。明るく艶やかなパリサンダーらしい光を帯びた音色です。サムホールには象牙のリングが入っており、演奏による削れから守ります。

 音程バランスが大変良く機能性の高い楽器ですので、現代曲の独奏はもちろん、リコーダーアンサンブルや大編成のリコーダーオーケストラ、またピアノなどの他の楽器とのアンサンブルなど、あらゆるシチュエーションで、活用できる一本だと思います。
 製作から14 年経過しているので木はすでに安定していますが、新品の状態ですので、楽器をご自身の奏法で育てていくプロセスを楽しんでいただけると思います。
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お気軽にお問い合わせください。


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Koskè 野崎,
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# by koske-p-nozaki | 2018-09-25 21:50 | リコーダー販売 | Comments(0)
2018年 09月 08日

レッスンのご案内

現在海外研修中のため、通常国内でのレッスンの開講は休止し、
スカイプ(動画通話)レッスン を行っていますが、
この度一時帰国
の折に東京都内と全国で出張レッスンを開講いたします。
2018 年 10/05 〜 11/5
の期間、ご依頼を承ります。
時間・場所等詳細はメールにてお気軽にお尋ねください。
野崎剛右 E-Mail. arcangelo4989@yahoo.co.jp
みなさんのご受講をお待ちしています!


レッスン料は1時間¥6,000-
プライベートレッスン、またはアンサンブルの指導。
個人のレベル、目的にあわせたレッスンを行います。ご相談ください。

これまでに受講されている生徒さんは 6 歳から70 代の方まで。
リコーダーがまったく初めての方から趣味として長年楽しんで来られた方、熱烈古楽ファンの方、そしてリコーダーサークルの学生さん、色々な方々にご受講いただきました。どなたでも気軽に受けられるレッスンを目指しています。
↓学生割引ほか、お得なプランもご用意しています。↓ページ下方をご覧ください。

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ご受講いただいている方々の、レッスンを始められたきっかけ。
●何か管楽器を始めてみたい。
●お子様がリコーダーが苦手で、音楽の授業のテストにむけて。
●長年自己流で吹いていたけれど、改めてテクニックを見直したい。
●高音が綺麗に演奏できない。
●こんな曲、あんな曲が吹けるようになりたい!
●バロック時代や古楽のレパートリーに挑戦されたい。
●仲間と一緒に楽しんでいるリコーダーアンサンブルで、指導者を探している。
●リコーダー奏者を目指したい!

など
皆さまのお力になれれば幸いです。

・場所有楽町線 護国寺での定時レッスンのほか、東京都内各地 にて随時開講。
      出張レッスンもよろこんで承ります。
      全国へ出張可能です。
     ※出張料(移動時間時給換算)をいただきます。

・対応時間 : 平日、休日可。時間帯についても柔軟ですのでご相談下さい。

・レッスン料金¥6,000- (1時間、個人レッスン) 
各種料金割引プラン
個人レッスン短時間集中30分レッスン¥3,500- お子様のレッスンにも最適です。
          大学生限定応援コース¥4,000-(1時間)
グループレッスン2人~ おひとり¥3,500- アンサンブルでのご受講にもお勧めです!

キャンセルポリシー:キャンセルはレッスンの前日まで可能です。当日のキャンセルは受講料、
場合によっては交通費、会場費をご負担いただきます。


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 リコーダーは誰もが知っている、”学校のたて笛”…
ですが、実際にはその歴史はとても古く、12世紀頃のヨーロッパで生まれたとされています。
西洋音楽史の中で何百年にもわたって長く演奏されてきた木管楽器で、多くの作曲家がリコーダーのために作品を残しました。
ルネサンス、バロック音楽の他、現代作品、etc...
大好きな音楽を、口ずさむように表現できる楽器、それがリコーダーです。
 
温かな木の音色とともに、その奥深い世界を一人で楽しむのもあり、
仲間と美しいハーモニーを分かちあうアンサンブルも、また一味もふた味も違った楽しみです。

リコーダーの演奏には、他の多くの管楽器のような強い圧力や特別鍛えられた肺活量は求められず、その代わりに深く、やわらかい息を必要とします。これはとても健康的な呼吸法で、精神や体調の安定のほか、指を活発に動かすことから近年では脳への刺激と効果も期待されています。

初心者から演奏家を目指す方まで、すべてのレベルに対応します。

ご自分だけの音色を、一緒に見つけていきましょう。



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講師プロフィール

野崎 剛右  リコーダー
のざきこうすけ

東京生まれ。長野県立小諸高校音楽科、東京藝術大学音楽学部でリコーダーと古楽演奏法を学ぶ。卒業後、演奏家・指導者としての活動の後、2014 年にオランダへ渡り、デン・ハーグ王立音楽院古楽科修士課程にて学ぶ。修士研究は、"A practical exploration of the historical fingerings of Baroque Recorders in England, France and Germany." のタイトルで修了。文化庁新進芸術家海外研修制度の派遣員として2016年よりフランス、パリ国立地方音楽院古楽科に在籍。主にリコーダー・コンソートで、オランダ・ユトレヒト、アムステルダム、デイフェンター、ベルギー・ブルージュ、フランス・パリ(ヴァンヴ)、サン・ル・ラ・フォレ、セルビア・ベオグラートなど各地の古楽音楽祭に出演するほか、オーケストラプロジェクトではヴェルサイユ宮殿のオペラ・ロワヤル、シャペル・ロワヤルでの公演などで演奏。これまでに、リコーダーを品川治夫、吉澤実、山岡重治、レーヌマリー・フェアハーヘン、セバスチャン・マルク、リコーダーとリコーダー・コンソート をダニエル・ブリュッヘンの各氏に師事。国内では、NHK、教育芸術社、新学社などの学校教材の制作、模範演奏録音の収録に協力する。リコーダーユニット「ラ・ストラーダ」のメンバーとして2009年 NHK『趣味悠々』に出演。「Block6」(オランダ)、「アンテロープ・リコーダー・コンソート」、「たて笛系男子」メンバー。



*お気軽にお問い合わせください。
野崎 e-mail. arcangelo4989@yahoo.co.jp

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# by koske-p-nozaki | 2018-09-08 23:11 | リコーダー レッスン | Comments(2)
2018年 08月 11日

Hans Coolsma, Alto a'= 442Hz Granadilla/ H. コウルスマ製作 アルト a'= 442Hz グレナディラ

SOLD
売却されました。

Hans Coolsma, Alto recorder a'= 442Hz/ H. コウルスマ製作 アルトリコーダー a'= 442Hz
Made of grenadilla with ivory thumb ring / グレナディラ製、象牙サムリング

2002年製
Price:
¥248,400-
¥179,770-


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オランダの名工、ハンス・コウルスマは、1960年代始めからすでに優良なモダンリコーダーの製作を行い、F.ブリュッヘンが使用していたことでも有名です。本人の他界後も後継者によって工房は引き継がれ、現在はユトレヒトに本拠地を置いています。

コウルスマ工房によると、この楽器は 2002 年に製作されました。
使用感はほとんどなく最高のコンディションで、とても良く鳴る大変優良な個体です。
コウルスマのシンボルとも言えるこのモデルは、多くのオランダ人リコーダー奏者によって60年代から現在に至るまで長く愛用されています。20 世紀モダンリコーダー製作の一つの金字塔と言える楽器です。
サムホールには象牙のリングが入っており、演奏による削れから守っています。

奏者が入れた息は妨げられることなくまっすぐと楽に入り、息をよく受け止めるヴォイシングで、反応が大変よく、ボリューム感のある音色、広がりのある鳴りの楽器です。ダイナミクスのレインジが豊かです。
また、トーンホールは楽器を保持しやすいよう考慮されて設計、配置されており、楽器の重さの割に持ちやすく、運指も楽で演奏を妨げにくい工夫がされています。

音量の出る楽器ですので、現代曲の独奏はもちろん、リコーダーアンサンブルや大編成のリコーダーオーケストラ、またピアノなどの他の楽器とのアンサンブルの中でも、存在感を放ちます。

グレナディラは木管楽器に使われる木材の中では最も比重が高いものの一つで、輪郭のはっきりした硬質な音が特徴と言えます。
特にソロの演奏に大変適していると言われ、重量感の中に光を帯びた音色は、より存在感のあるパフォーマンスを実現します。

オリジナルソフトケースをお付けします。

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お気軽にお問い合わせください。


ContactPao音楽事務局
Koskè 野崎,
Email arcangelo4989@yahoo.co.jp
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# by koske-p-nozaki | 2018-08-11 19:37 | リコーダー販売 | Comments(0)
2018年 07月 16日

Hans Coolsma, Alto a'= 442Hz Rosewood/ H. コウルスマ製作 アルト a'= 442Hz ローズウッド

SOLD
売却されました。

Hans Coolsma, Alto recorder a'= 442Hz/ H. コウルスマ製作 アルトリコーダー a'= 442Hz
Made of rosewood with ivory thumb ring / ローズウッド製、象牙サムリング

60年代製
Price:
¥199,800-
¥133,350-

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 オランダの名工、ハンス・コウルスマは、1960年代始めからすでに優良なモダンリコーダーの製作を行い、F.ブリュッヘンが使用していたことでも有名です。本人の他界後も後継者によって工房は引き継がれ、現在はユトレヒトに本拠地を置いています。

 コウルスマ工房によると、この楽器は 1960 年代に製作されました。この期間に製作された個体で、ここまで状態の良いものは稀で、大変貴重な一本です。
コウルスマのシンボルとも言えるこのモデルは、多くのオランダ人リコーダー奏者によって60年代から現在に至るまで長く愛用され続けています。

 サムホールには象牙のリングが入っており、演奏による削れから守っています。Aafab(現在のCooslma工房)によってリヴォイス済みです。とても良く鳴る優良個体です。

 現行のCoolsmaシリーズに使用されない、赤みの強いローズウッドが使用されており、輪郭のはっきりした硬質な音でありながらも、明るさを放つ、特徴的な音色です。
60年代のこのモデルの特徴と言えますが、ウィンドウェイが現行のモデルに比べて広く、息を押し込むことなく、比較的軽く吹け、明るい音色が印象的です。

 機能性の高い楽器ですので、現代曲の独奏はもちろん、リコーダーアンサンブルや大編成のリコーダーオーケストラ、またピアノなどの他の楽器とのアンサンブルでも、あらゆる用途に対応しうる楽器です。

 当時のオリジナルハードケースをお付けします。
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# by koske-p-nozaki | 2018-07-16 05:36 | リコーダー販売 | Comments(0)
2018年 07月 14日

Moeck Rottenburgh Alto in 442, Palisander/ メック社 ロッテンブルグ アルト 442Hz パリサンダー製

SOLD!
売却されました。

Moeck, Rottenburgh Alto recorder a'= 442Hz, / メック社 ロッテンブルグ・モデル アルトリコーダー a'= 442Hz
Made of palisander / パリサンダー製

Price:
¥116,640 → ¥68,000-
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世界最大手のリコーダーメーカー、ドイツ・メック社の最重要モデル、”Rottenburgh”は、アメリカの製作家、F. Von Huene によって、ベルギーのブリュッセル楽器博物館所蔵のオリジナルを参考に設計され、当時には真新しかったヒストリカルモデルの量産品として大ヒットしました。今なお世界中で愛用されて続けている、ロングセラーです。 

 この楽器は現行の同モデルの2つ前にあたるタイプで、ヴォイシングの構造により、どちらかというと内向的なキャラクターですが、パワーもそこそこあり、何より音色重視の楽器だと思います。軽く吹け、軽く柔らかい音で鳴りますが、その音色はパリサンダー独特の鉱石的な光を放つものです。こうした傾向は、現行のモデルには残念ながら失われてしまった要素だと思います。
明るい色あいのパリサンダーが使用されており、製作から年数が経っていることで木がとても安定していて、落ち着いた材が奏でる音色とその心地よい吹奏感は、音楽作りを無理のないものにしてくれます。

 初めての木製アルトリコーダーをお探しの方にとっても比較的扱いやすい楽器だと思います。 
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# by koske-p-nozaki | 2018-07-14 16:58 | リコーダー販売 | Comments(0)
2018年 07月 14日

Hans Nieuwland, Bressan in 415 / H. ニューラント製作 ブレッサン アルト 415Hz

SOLD
売却されました。

私が所有する楽器です。

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Alto Recorder in F, a'= 415 hz, made of European Boxwood
by Hans Nieuwland (the Netherlands) , after P. Bressan
very fine condition
to sell for €1273

アルト F管 a’=415Hz ヨーロッパ黄楊製
H.ニューラント製作 P. ブレッサンモデル 製作年不詳
美品
販売価格 ¥167,000-


1年ほど愛用しましたが、この度新しい楽器の入手に伴い、販売します。

ハンス・ニューラントはオランダのリコーダー製作家、Morganから学んだ世代と思われますが、現在は表立って製作は行っていません。

楽器の仕様は以下の通りです。


ダブルホール、6番サポート付きオールドフィンガリング、 a'=415Hz


ヴォイシングは抵抗感がほとんどなく、反応が大変よく軽く吹け、アーティキュレーションは容易です。音量の意味でのパワーこそ求めて作られてはいませんが、通常の楽器と張り合うだけのものはあり、それより音色が魅力的です。


中古ではありますが、注意深くケアしてきました。すぐにお使いいただける大変良好なコンディションです。

オールドフィンガリングに興味があって、これから始めたいという方にも、

ダブルホールですので取り組みやすく、オススメできる楽器と思います。

その他ご質問等は直接ご連絡ください。


ニューラントの楽器は、そもそもまず出回ることがなく、現在に至ってはかなり入手の困難な楽器です。今回の出品は貴重な機会だと思います。



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Koske Nozaki/ 野崎 剛右
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# by koske-p-nozaki | 2018-07-14 16:00 | リコーダー販売 | Comments(0)
2018年 04月 19日

Hans Coolsma, Tenor a'= 442Hz Palisander/ H. コウルスマ製作 テナー a'= 442Hz パリサンダー

SOLD
売却されました。

Hans Coolsma, Tenor recorder a'= 442Hz/ H. コウルスマ製作 テナーリコーダー a'= 442Hz
Made of Palisander with ivory thumb ring and original hard case / パリサンダー製、象牙サムリング、オリジナルハードケース付き

新古品
Price:
¥280,800-
¥20,6360-

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オランダの名工、ハンス・コウルスマは、1960年代始めからすでに優良なモダンリコーダーの製作を行い、F.ブリュッヘンが使用していたことでも有名です。本人の他界後も後継者によって工房は引き継がれ、現在はユトレヒトに本拠地を置いています

コウルスマのシンボルとも言えるこのモデルは、多くのオランダ人リコーダー奏者によって60年代から現在に至るまで長く愛用されています。20 世紀モダンリコーダー製作の一つの金字塔と言える楽器です。
サムホールには象牙のリングが入っており、演奏による削れから守っています。

コウルスマ工房によると、この楽器は 1993 年以降に製作されました。使用されたことはなく、新品の状態です。最高のコンディションで、とても良く鳴る、大変優良な個体です。

この個体は、大変良質なパリサンダーが使用されており、ずっしりと重さのある管体はボリュームのある鳴りを実現しています。
奏者が入れた息は妨げられることなくまっすぐと楽に入り、息をよく受け止めるヴォイシングで、反応が大変よく、音色は大変クリア、とても広がりのある吹奏感で、ダイナミクスのレインジが大変豊かです。
また、トーンホールは楽器を保持しやすいよう考慮されて設計、配置されており、楽器の重さの割に持ちやすく、比較的運指が楽で演奏を妨げにくく工夫されています。

現代曲の独奏はもちろん、リコーダーアンサンブルや大編成のリコーダーオーケストラ、
またピアノなどの他の楽器とのアンサンブルでも、存在感のある演奏を可能にします。
特にキーなしの良質なテナーをお探しの方に、お勧めします。間違いないクオリティです。

オリジナルハードケースをお付けします。

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# by koske-p-nozaki | 2018-04-19 10:50 | リコーダー販売 | Comments(0)
2018年 04月 19日

Moeck, Rottenburgh Soprano a'= 442Hz, Ebony / メック社 ロッテンブルグ ソプラノ a'= 442Hz 黒檀

SOLD!
売却されました。

Moeck, Rottenburgh Soprano recorder a'= 442Hz, / メック社 ロッテンブルグ・モデル ソプラノリコーダー a'= 442Hz
Made of ebony with ivory ring ornaments, / 黒檀製、象牙リング装飾

Price:
¥60,000-

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 世界最大手のリコーダーメーカー、ドイツ・メック社の最重要モデル、”Rottenburgh”は、アメリカの製作家、F. Von Huene によって、ベルギーのブリュッセル楽器博物館所蔵のオリジナルを参考に設計され、当時には真新しかったヒストリカルモデルの量産品として大ヒットしました。今なお世界中で愛用されて続けている、ロングセラーです。
 
 特に黒檀に象牙リング装飾付きのこのモデルは、ミカラ・ペトリが長く愛用していることでも有名ですが、この楽器自体、まさしく「そういう音」のする楽器です。軽く吹け、しっかりと鳴り、華やかさ、また優しさ、まろやかさを兼ね備えた音色で、現行の製品とはまた違ったテイストが味わえます。製作から年数が経っていることで木がとても安定しており、落ち着いた黒檀材が奏でる音色とその心地よい吹奏感は、音楽作りを大いに手助けしてくれます。

 
 私がこれまで見てきた同モデル、同材質の楽器中でも、最高のコンディションです。
 初めての木製ソプラノリコーダーをお探しの方にとっても、比較的扱いやすいモデルです。

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# by koske-p-nozaki | 2018-04-19 10:42 | リコーダー販売 | Comments(0)
2018年 04月 19日

Roessler, Alto recorder in 442, Grenadilla/ レスラー社製 アルトリコーダー a'= 442 Hz, グレナディラ

SOLD
売却されました。


Roessler, Alto recorder in 442/ レスラー社製 アルトリコーダー a'= 442 Hz
Made of grenadilla/ グレナディラ製
Arched wind-way/ アーチ型ウィンドウェイ
In the original hard case/ オリジナルハードケース付き

Price:
¥72,630-
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 オリジナルのハードケースに入った、Roesslar社の名器、グレナディラ製の442hz のアルトリコーダーです。
 Roesslar社は現在製作を行っておらず、この楽器は30年ほど前に製作された貴重なものです。丁寧に扱われてきており、かなり状態の良いものです。

 息がガバッと入る、当時のモダンリコーダーのお手本的な楽器で、音色の精度も非常に高く、大変な優良個体です。
 スタイルとしては、Hans Martin Lindeや初期のFrans Brüggen(60年代半ば頃迄)の録音をイメージしていただくとわかり易いかもしれません。
 この手の楽器は、ヒストリカルモデルの楽器がまだ一般的でなかった頃の演奏習慣、モダン楽器的な発想から発展した20世紀の顔とも言えるリコーダーです。音量と明確な発音、均一な音色と音程を求めて製作されています。

 この楽器においては、グレナディラの素材の特徴が最大限に生かされており、快適な吹奏間、ボリューム感がありそれでいて艶やかな魅力的な音色で、パフォーマンスで個性を発揮する楽器と思います。

 周りとは一味違ったリコーダーをお探しの方にオススメです。

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# by koske-p-nozaki | 2018-04-19 10:41 | リコーダー販売 | Comments(0)
2018年 04月 18日

F.モーガン, ドゥベイ アルトリコーダー

On Sale!

オランダのリコーダー奏者で、アムステルダム・ルッキ・スターダスト・カルテットのメンバー、
ダニエル・ブリュッヘン氏所有の楽器です。
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Whole body: https://www.youtube.com/watch?v=tW5dgbyMlkk&feature=youtu.be

Alto recorder a'=415Hz, old fingering with single holes/
アルトリコーダー a'= 415 Hz, オールド運指、シングルホール
after Debey by Fred Morgan, 1976/ ドゥベイのオリジナルに基づいて、 F. モーガンによって1976年に製作


€6700-


今は亡き、現代のリコーダー製作の最高峰、フレッド・モーガンの76年製作、オリジナル仕様のドゥベイ・モデルのアルトリコーダーが、全く手つかずの状態で残されています。
大変貴重な楽器で、まず販売されることはありません。そもそも複数本製品として製作されたかどうかも定かではありません。
大変高額ですが、最高級の楽器だということに疑いの余地はありません。値段については交渉の価値があると思います。

以下ブリュッヘン氏より

”The instrument is in absolutely new condition, has single holes and is a rare model. Asking price is €6700.”

「完全に新品の状態で、希少なシングルホールのモデルです。
希望販売価格は€6700とさせていただきます。」


お問い合わせ
Daniel.Bruggen氏:d.brueggen@me.com(英、独、蘭)
または
パオの音楽事務局
Email arcangelo4989@yahoo.co.jp(日本語)
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# by koske-p-nozaki | 2018-04-18 10:38 | リコーダー販売 | Comments(0)
2018年 03月 23日

Moeck Rottenburgh Alto in 442, Ebony/ メック社 ロッテンブルグ アルト 442Hz 黒檀製

SOLD!
売却されました。

Moeck, Rottenburgh Alto recorder a'= 442Hz, / メック社 ロッテンブルグ・モデル アルトリコーダー a'= 442Hz
Made of Ebony/ 黒檀製

Price:
¥143,640 → ¥93,640-

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 最大手のリコーダーメーカー、ドイツ・メック社の最重要モデル、”Rottenburgh”は、アメリカの製作家、故・F. Von Huene氏 によって、ベルギーのブリュッセル楽器博物館所蔵のオリジナルを参考に設計され、当時には真新しかった量産品のヒストリカルモデルとして大ヒットしました。今なお世界中で愛用されてる、もっとも有名なリコーダーであり、ロングセラーの名器です。特徴は、全音域においてバランスよく鳴り、均整のとれたチューニングで、モダンリコーダーとヒストリカルモデルの長所を併せ持ったハイブリッドとも言える非常にプラクティカルな楽器です。

 今回出品の一本は、オランダの愛好家によって6年前に購入され、非常に丁寧に扱われてきました。使用感はほとんどなく、新品に限りなく近い非常に良いコンディションを保っています。サムホールの削れも全くありません。
 
 軽く吹け、輪郭のはっきりした音色でしっかりと鳴り、華やかさ、光沢の中にまろやかさを兼ね備えたキャラクターを持ちます。製作から年数が経っていることで木が安定しており、落ち着いた黒檀材が奏でる音色とその心地よい吹奏感は、音楽作りを大いに手助けしてくれることでしょう。
 
 私がこれまで見てきた同モデル、同材質の楽器中で、最高のコンディションです。
 初めての木製アルトリコーダーをお探しの方にとっても、比較的扱いやすいモデルです。
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# by koske-p-nozaki | 2018-03-23 11:52 | リコーダー販売 | Comments(0)
2017年 11月 25日

Moeck Rottenburgh Alto in 442, Castelo wood/ メック社 ロッテンブルグ アルト 442Hz カステロウッド

SOLD!
売却されました

Moeck, Rottenburgh Alto recorder a'= 442Hz, / メック社 ロッテンブルグ・モデル アルトリコーダー a'= 442Hz
Made of "box wood" ( in fact, castelo wood ) / カステロウッド製

Price:
¥87,480 → ¥48,188-
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最大手のリコーダーメーカー、ドイツ・メック社の最重要モデル、”Rottenburgh”は、アメリカの製作家、F. Von Huene によって、ベルギーのブリュッセル楽器博物館所蔵のオリジナルを参考に設計され、当時には真新しかったヒストリカルモデルの量産品として大ヒットしました。今なお世界中で愛用されて続けている、ロングセラーです。

この楽器は現行の同モデルの最新型です。全音域においてバランスよく鳴り、均整のとれたチューニングで、非常にプラクティカルな楽器です。モダンリコーダーとヒストリカルモデルの長所を併せ持ったハイブリッドとも言えます。

清潔に手入れをされてきた楽器で、適切なオイリングを施されています。
使用感も少なく、非常に良いコンディションです。サムホールの削れも全くありません。
 
カステロウッドには比較的珍しい、虎目の美しい材が使用されています。ボックスウッド(ヨーロッパつげ)の代用としてよく使われるカステロウッドですが、非常に柔らかい滑らかな材で、加工しやすく、伸びやかな(カンタービレな)響きが特徴です。初めての木製アルトリコーダーをお探しの方にも非常に扱いやすく、ピッタリの楽器ではないかと思います。

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# by koske-p-nozaki | 2017-11-25 05:22 | リコーダー販売 | Comments(0)
2017年 11月 24日

Moeck, Rottenburgh Soprano a'= 442Hz, Maple, staind / メック社 ロッテンブルグ ソプラノ a'= 442Hz 楓製、ステイン

SOLD!
売却されました。


Moeck, Rottenburgh Soprano recorder a'= 442Hz, / メック社 ロッテンブルグ・モデル ソプラノリコーダー a'= 442Hz
Made of maple wood, Stained/ 楓製、ステイン

Price:
¥35,640-
新品

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 リコーダー製造の最大手、ドイツ・メック社の最重要モデル、”Rottenburgh”は、アメリカの製作家、F. Von Huene によって、ベルギーのブリュッセル楽器博物館所蔵のオリジナルを参考に設計され、当時には真新しかったヒストリカルモデルの量産品として大ヒットしました。今なお世界中で愛用されて続けている、ロングセラーです。

この楽器は現行の同モデルの最新型です。

メイプル材(楓)は、管楽器に使われる木材の中では、最も比重の低い材質で、その軽く柔らかい中にもみずみずしさを有する音色は、独奏では甘美に響き、アンサンブルの中では溶け込みます。

今回は中古の出品ではなく、この楽器は完全な新品です。比較的フレキシブルなヴォイシングで、高音域、低音域、中音域ともに、よく息を受け止めます。表現する意欲を裏切らない、大変優良な楽器です。また扱いやすさにおいても、初めての木製リコーダーとしてもとてもオススメです。
私の手によってオイリング済みですので、すぐに吹き鳴らしを始めていただけます。
楽器をご自身の奏法で育てていくプロセスを楽しんでいただければ幸いです。

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# by koske-p-nozaki | 2017-11-24 11:43 | リコーダー販売 | Comments(0)
2017年 09月 28日

Stanesby Jr :『リコーダーの新体系』 について

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 当時のイギリスにおいて、「普通のフルート」(”common flute”)は、どんな調子の管にかかわらず単にリコーダーを指す総称でした。
かつての全盛期(1680年代~1720年代)に比べ、落ち込んできていたリコーダーの需要に危機感を覚えたStanesby Jr は、この楽器のための「新体系」と題打った、新型楽器の宣伝文を発行しました。これが ”A New System of the Flute A BEC, or Common English Flute.”(1732, London)です。
 この書面の最後には、リコーダーの運指としては異例の完全異名異音の運指表が掲載され、これはまた、はイギリスでは最初の、またヨーロッパではBismantova(1677, Ferrara) 以来初めての、薬指サポート(現代の指番号で6)なしの運指体型を提唱するものです。これを皮切りに、Majer(1732, Nuremberg), Wright(1734, London), Eisel(1738, Erfurt,Germany) などが、ヨーロッパ各地でサポート指なしの運指表を提示するようになります。

 先に後にもない、Stanesbyの完全異名異音による運指のシステムは、同時代の他の管楽器により便宜さが要求され始めていたことが覗え、それに対応すべく新設計のテナーリコーダーを開発したStanesbyの意気込みが感じられます。彼はこのC管こそがF管に代わる、「真の合奏用フルート」("the true concert flute")になる物だと言っています。
 
 イギリス紳士たちにとって(彼曰く)”真新し”かったC管のテナーリコーダーですが、フランスではDupuis, (M.)Hotteterre, Rippert などの製作家をはじめ、バロックタイプの楽器としては初期に当たるものでも現存するオリジナルは少なくありません。かえってD 管よりも比較的多く残っていることからも、すでにフランスではかなり一般的だったと考えられます。Stanesbyの示唆にも見られるように、合奏の中で他の”コンサート楽器”(オーボエ、トラヴェルソ、ヴァイオリン)と同音域のユニゾンを調性的に難なく演奏できることから、ごく普通の常用楽器として親しまれていたことと推測します。

 彼の努力あってか、その後イギリスでもC管のテナーリコーダーがより積極的に作られるようになったようで、現存するイギリス製のオリジナル楽器も少なくないことからも、他の調の菅と肩を並べる程度には”一般的”なものになったと思われます。しかし残念ながらStanesbyが思い描いたように、それがリコーダーの主流の菅にとなるまでには至りませんでした。彼の期待に満ちた提案もむなしく、F管の伝統に既に長く慣れ親しんでいた頑固なイギリス紳士たちを開眼させることは難しかったようです。私の知る限り、それ以前も以後もC管用のメソッドなどは残っていません。1750年頃の教則本でも、相変わらず、他の楽器のために書かれた曲をF菅アルトで演奏する際の移調の仕方を丁寧に解説したものが見られます。19世紀に入る頃まで出版され続けたリコーダーのメソッドですが、その全てがF管をまず念頭においたものです。

(随時更新)
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# by koske-p-nozaki | 2017-09-28 06:30 | リコーダーに関する話題 | Comments(0)
2017年 09月 22日

一番簡単で失敗しない!温泉卵の作り方

僕がいつもやってる、温泉卵の作り方
この方法では、片栗粉も使わず、卵を常温に戻す必要もありません。

1ℓの沸騰した湯(沸騰したら火を止める)に対して200mlの冷水を加え、
卵(冷蔵庫から出してそのまま)を入れ、蓋(またはラップ)をして17 分待てば完成です。
17 分経ったら、すぐに湯から出し、冷水にさらせば、そのまま冷蔵庫で保存もできます。
急いで殻を破る必要もありません。

*温泉卵は本来とても繊細な調理法です。熱湯と冷水の配分、17分という時間を正確に守ってください。

温泉卵の楽しみ方はいろいろ。
そのまま出汁醤油か普通の醤油をかけて、ご飯といただくもよし、
料理への活用も思いのまま。サラダへ乗せたり、クリーム系パスタのトッピングに。
海外生活で卵かけご飯を諦めていたという方も、温泉卵かけご飯は安全、絶品です!
(ただし卵は必ず新鮮なものを使いましょう)






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# by koske-p-nozaki | 2017-09-22 07:56 | Diary | Comments(0)
2017年 09月 16日

Dolmetsch, Stanesby Jr Soprano a'= 442Hz, / ドルメッチ社 ステインズビーJr ソプラノ a'= 442Hz

SOLD!
売却されました。

Dolmetsch, Stanesby Jr model Soprano recorder a'= 442Hz, / ドルメッチ社 ステインズビーJr モデル ソプラノリコーダー a'= 442Hz
Made of grenadilla with ivory thumb ring / グレラディラ製、象牙サムリング付き。

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Price:
¥72,700- (ハードケース付き)


1900 年代初頭の古楽復興から歴史のある、イギリス Dolmetsch社のヒストリカルモデルのソプラノリコーダー、モダンピッチです。

この楽器は 78年に開設された J&M Dometsch の工房によるもので、
Dolmetsch Organisation によると、90年代半ばの製作ということです。
使用感はほとんどなく、
Dolmetsch工房の閉鎖後、製品の製作を請け負っている、オランダのAafab(Coolsma、Aura)工房に依頼し、新しいブロックを入れてリヴォイスされています。新品同様かそれ以上のとても良いコンディションです。サムホールは象牙リングが入っています。
 
非常に黒味の強い、上質なグレナディラが使用されています。
(外見からの判断ではエボニーのようですが、メーカーのリストによればグレナディラのようです。)
大変硬い材質で製作されながらも、優れたヴォイシングで、柔らかさ、軽やかさ、甘さの感じられる音色で、
表現力豊な楽器です。”よく歌う楽器”と言うべきものだと思います。

コンパクトなハードケースをお付けします。
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お気軽にお問い合わせください。

ContactPao音楽事務局
Koskè 野崎,
Email arcangelo4989@yahoo.co.jp
(English, 日本語)

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# by koske-p-nozaki | 2017-09-16 21:06 | リコーダー販売 | Comments(0)
2017年 08月 30日

Folie

この公演は終了しました。
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# by koske-p-nozaki | 2017-08-30 07:56 | Concerts | Comments(0)
2017年 08月 18日

Suzuki Stanesby Alto in 440Hz

SOLD!
売却されました。


日本のリコーダー愛好家の方が販売中の楽器です。

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アルトF管 a'=442Hz カスティーオ材
鈴木楽器 SRA-2000(廃番) 2013年購入
新品同様 ソフトケース付

定価 62,640円(消費税込)
販売価格 50,000円 (約20%OFF)

Stanesby Jr のアルトリコーダーのコピーを基本とした設計のモダンピッチ・アルトリコーダー。鈴木リコーダーの代表的なモデルで、大変機能性に優れた、吹きやすい楽器です。比較的広いウィンドウェイを持ち、反応が速く、奏者の息遣いにフレキシブルなヴォイシング、ボディのしっかした力強い音色、それでいて軽やかさも併せ持つのが特徴で、バロックの室内楽はもとより、リコーダーアンサンブルでも、またモダンピアノ等でも、はたまた現代曲でも、あらゆるシチュエーションでオールマイティな活用ができる、大変便利な一本です。

以下、ご本人より
「リコーダーが大好きで、これまで多くのリコーダーを蒐集してきましたが、モダンピッチのリコーダーは全く使う機会が無いことと、最近使用するリコーダーが限られる傾向があること、及び、リコーダーを吹く時間がなかなか取れず、使われていないリコーダーがあるのは製作家にも、笛にも大変申し訳ない事から、大切に使ってくださる方にお譲りします。どのリコーダーも、状態は大変良好だと思います。」
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Contact
為谷弘幸
電話番号 090-9804-7801
メールアドレス fuutatebue@gmail.com

または
Pao音楽事務局
Koske Nozaki,
Email arcangelo4989@yahoo.co.jp
(English, 日本語)

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# by koske-p-nozaki | 2017-08-18 20:44 | リコーダー販売 | Comments(0)
2017年 08月 18日

石舘知子 J.デンナーモデル アルト 415Hz

SOLD!
売却されました。

日本のリコーダー愛好家の方が販売中の楽器です。

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アルトF管 a'=415Hz 楓材
石舘知子氏製作 J.デンナーモデル 2014年購入
美品 布ケース付

定価 不明
購入価格 162,000円(消費税込)
販売価格 121,500円 (25%OFF)

石舘知子氏は、長年平尾工房で研鑽を積んだ後、近年独立された大変キャリアの長い、豊富な経験を持つ製作家です。
自らオリジナル楽器の調査や研究を行い、その独自の視点で個性豊かな楽器を作る大変優秀な製作家です。
一つのモデルに対してまとまった本数を作らないため、彼女の楽器はなかなか入手が難しいのですが、今回の出品は大変貴重なものです。
デンナーモデルの音色は、ブレッサンやステインズビーなどのイングリッシュ・モデルに比べて比較的倍音が多く鮮明ですが、それでいて渋さも合わせ待つのが特徴で、特にこの楽器は楓材ということで、柔らかい木材に由来する柔らかな響きが期待できます。高さのあるウィンドウェイを持つことから、反応が速いので、アーティキュレーションが楽で、かつ全音域で均一に鳴る、機能的に優れたモデルです。とくに後期ドイツ・バロックの作品で効果を発揮することでしょう。

以下、販売者ご本人より
「リコーダーが大好きで、これまで多くのリコーダーを蒐集してきましたが、最近使用するリコーダーが限られる傾向があること、及び、リコーダーを吹く時間がなかなか取れず、使われていないリコーダーがあるのは製作家にも、笛にも大変申し訳ない事から、大切に使ってくださる方にお譲りします。どのリコーダーも、状態は大変良好だと思います。」
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Contact
為谷弘幸
電話番号 090-9804-7801
メールアドレス fuutatebue@gmail.com

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Koske Nozaki,
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# by koske-p-nozaki | 2017-08-18 20:39 | リコーダー販売 | Comments(0)
2017年 08月 03日

Concert pour la saison Voltaire 2018, Olivier Garde

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# by koske-p-nozaki | 2017-08-03 22:49 | Concerts | Comments(0)
2017年 07月 25日

Prescott, Alto recorder in 442Hz, 415Hz / プレスコット製作 アルトリコーダー 442Hz, 415Hz

SOLD!
売却されました。

Prescott, "Prescott model" Alto recorder a'= 442Hz, with a 415Hz extra middle joint /
プレスコット製作 プレスコット・モデル アルトリコーダー a'= 442Hz、415Hz 替え中部管付き
Made of boxwood / ヨーロッパ柘植製

Price:
¥450,000 → ¥225,000-
50% OFF !

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 リコーダー製作の第一人者として数えられるトップメーカーのひとつ、アメリカのプレスコットによるアルトリコーダーです。
「ロウピッチの楽器により近い音色で演奏できるモダンピッチのアルトリコーダー」というコンセプトのプレスコットのオリジナルモデルで、現在イギリスのベートコレクションに所蔵される、Bressanによるオリジナルの縮小を基本に内径が設計されました。外観にはフランスの銘器、Rippertの優美なフォルムを採用しています。
 
 音色が気に入って中古で購入し、私が2年ほど使用しました。モダンピッチでパロックのレパートリーを演奏するために使ってきましたが、そういう機会がほとんど無くなりましたので、今回販売することにしました。

 プレスコット工房によると、この楽器は2009年11月に製作され、2010年5月に一度リヴォイスされています。製作から時間が経過して木が落ち着き、非常に安定している楽器です。丁寧に演奏してきたので、サムホールの削れは全くなく、新品同様の完璧なコンディションです。

 ロウピッチ(415Hz)で演奏するための中部管も付属し、安価に両方のピッチの楽器を手にしたいという方には大変重宝するセットです。
上質なヨーロッパ柘植を使用していて、設計上メインはモダンピッチですが、替え管のロウピッチも実に良い響きです。

 表示の元価格は、日本国内の代理店での販売価格です。安価に最高級の楽器を手にするチャンスにしていただければ幸いです。
 オリジナルの丈夫なソフトケースが付属します。
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お気軽にお問い合わせください。


ContactPao音楽事務局
Koskè 野崎,
Email arcangelo4989@yahoo.co.jp
(English, 日本語)

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# by koske-p-nozaki | 2017-07-25 19:48 | リコーダー販売 | Comments(0)