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野崎 剛右 Koske Nozaki, リコーダー

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2019年 02月 27日

プロフィール

Kôske Nozaki

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Profile

Kôske Nozaki (Tokyo, 1988) began playing recorders at the age of 9 at the music class in his primary school. He loved the friendliness of such a simple flute with so many possibilities in the music performance and had a lot of curiosity for their repertoire and the instrument itself.
His school life at a beautiful seaside was focused on the recorder ensemble with his friends,
which taught him a lot of basic musical knowledge.

In his high school life, he studied at the music department of a public school.
There he learned not only recorder as his major, but violoncello in the school orchestra as well.

He then studied recorder and Early Music performance at The National Tokyo University of Fine Arts and Music, where he obtained his Bachelor degree. He was singing in a choir, which performed Bachs cantatas and he was also a member of an Irish folk band in his spare time.

After three years of working as a recorder player and teacher in Japan, he moved to The Netherlands.

He has got his Master’s degree at the Royal Conservatoire in The Hague where he studied recorder with professor Reine ­Marie Verhagen and Daniël Brüggen. His master research has been successfully finished with the title, "A practical exploration of the historical fingerings of Baroque Recorders in England, France and Germany." ( https://www.researchcatalogue.net/profile/?person=99986 )

He is currently studying in France, at CRR de Paris with Sébastien Marq.


Education


  • Royal Conservatoire, The Hague, 2014 - 2016

  • The National Tokyo University of Fine Arts and Music, Tokyo, 2007 ­- 2011

  • Komoro high school music department (public school), Nagano, 2004 ­- 2007


  • Music career

  • Koskè has performed and organised dozens of solo and ensemble concerts and has experience educating through direct teaching, as well as writing and playing for Japanese text books.

  • He performed at several international Early Music festivals such as in Bruges, Utrecht, Deventer, Vanves in France and Belgrade in Serbia. He is also a member of a renaissance recorder consort, “Block6 The Hague” which consists of globally active recorder players from the Netherlands, Switzerland, France, Korea andJapan.



野崎 剛右(のざき こうすけ)/ Kôske Nozaki

---プロファイル---
東京に生まれる。小学校の授業でリコーダーと出会い、その簡素な笛の、親しみやすさと演奏の可能性に惚れ、幅広いレパートリーと楽器そのものに興味を抱く。静岡県南伊豆町の美しい海岸線にあった全寮制小学校で、友人らとリコーダーアンサンブルに没頭したことが、彼に多くの音楽の基礎を与えた。
長野県小諸高校音楽科リコーダー専攻卒業。標高800メートルの山の上での公立音楽専門高校で、リコーダーだけでなく、オーケストラでチェロの演奏、音楽理論の基礎を学ぶ。
東京藝術大学音楽学部器楽科古楽・リコーダー専攻で、リコーダーと古楽演奏法の基礎を学ぶ。在学時は合唱団に在籍し、多くのバッハのカンタータを演奏したほか、アイリッシュ・フォーク・バンドのメンバーでもあった。
卒業後、リコーダー奏者、指導者としての活動の後、2014年にオランダへ渡る。デン・ハーグ王立音楽院より学費免除を受け、古楽科リコーダー専攻修士課程を修了。修士研究は、"A practical exploration of the historical fingerings of Baroque Recorders in England, France and Germany." のタイトルとともに成功を収める。
2016年度より日本政府文化庁新進芸術家海外研修制度の支援で、フランス、パリ国立地方音楽院古楽科リコーダー専攻にて学び、満場一致で演奏家ディプロムを取得。
2019年からパリ、ソルボンヌ大学で古楽演奏解釈修士課程にて研鑽を続ける。
ヴェルサイユ在住。

主にリコーダー・コンソートと室内楽で、オランダ・ユトレヒト、デイフェンター、ベルギー・ブルージュ、フランス・パリ(ヴァンヴ)、サン・ル・ラ・フォレ、ソンス、セルビア・ベオグラートなど各地の古楽音楽祭に出演するほか、オーケストラプロジェクトとしては、ヴェルサイユ宮殿のオペラ・ロワヤル、シャペル・ロワヤルでの公演などで演奏する。

これまでにリコーダーを品川治夫、吉澤実、山岡重治、ライネマリー・フェアハーヘン、セバスチャン・マルク、リコーダーとリコーダー・コンソート をダニエル・ブリュッヘンの各氏に師事。


国内では、2012年にPAO 音楽事務局を主宰、渡欧までの2年間に20 回の企画公演をはじめ、活発な演奏活動を行ってきた。ギタルラ社東京古典楽器センター、東京リコーダー協会、NHKカルチャー等で講師を経験。
NHK、教育芸術社、新学社などの学校教材の制作、模範演奏録音の収録に協力する。リコーダーユニット「ラ・ストラーダ」のメンバーとして2009年 NHK『趣味悠々』出演。
「Block 6 The Hague」(オランダ)、「L'Oyseau-Mouche」(フランス)、「アンテロープ・リコーダー・コンソート」(日本)、メンバーとして活動。


---学歴---
長野県立小諸高校音楽科リコーダー専攻卒業。
東京藝術大学音楽学部器楽科古楽・リコーダー専攻卒業。
オランダ、デン・ハーグ王立音楽院古楽科リコーダー専攻修士課程をディプロマを得て修了。
フランス、パリ国立地方音楽院リコーダー専攻、満場一致で演奏家ディプロムを取得。
現在ヴェルサイユ国立地方音楽院古楽科、パリ、ソルボンヌ大学古楽演奏解釈修士課程に在籍。

---受賞歴---
中学時より全日本リコーダーコンテストに出場し、独奏、重奏、合奏の各部門で数多くの金賞を受賞。
第27回同コンテスト独奏部門では特に優秀な演奏者に贈られる、花村賞を受賞。
第10回KOBE国際学生音楽コンクール管楽器部門、優秀賞(第2位)。
第26回国際古楽コンクール<山梨>、ファイナリスト。
東京藝術大学音楽学部同声会新人賞。



by koske-p-nozaki | 2019-02-27 19:28 | Profile | Comments(0)
2019年 02月 13日

Adrian Brown Bressan a'=407Hz/ エイドリアン・ブラウン製作 ブレッサン アルト a'=407Hz

SOLD
売却されました

Adrian Brown
P. Bressan Alto Recorder a’= 407 Hz,
copy after the original in The Bate Collection
made of Europian boxwood
Single holes, historical Baroque fingering, 6th hole closed system
Totally new
Price: 1,985


エイドリアン・ブラウン製作
P.ブレッサンモデル アルト a’= 407 Hz, ベートコレクションのオリジナルに基づくコピー
ヨーロッパ黄楊製
シングルホール、オールドフィンガリング, 6番クローズドシステム
新品
価格:¥254,600-

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オランダはアムステルダム在住のリコーダー製作家、Adrian Brown 氏による、オックスフォードのBate Collection 所有のオリジナル Bressanのコピー、新品を販売します。

販売理由:2017年11月に購入しましたが、注文後年月が経過し、納品時に既に同仕様の楽器を所有していたためです。

オリジナル思考のセッティングでありながらも、合理的な内径設計により便宜さを追求した非常に機能的な楽器と言えると思います。Brown氏の楽器の全体的な特性とも言えますが、体感的な抵抗が非常に低いのでアーティキュレーションが容易で大変吹きやすく、無理なく軽く吹いて良く鳴る吹奏感でありながらも、表現のための息量を十分に受け止め、その音色は個性的な魅力を放ちます。


新品なので、楽器をご自身の奏法で育ててゆく大きな愉しみがあることと思います。

6番サポート付きのオールドフィンガリングを始めてみたいという方にも取り組みやすい楽器ではないでしょうか。


A.ブラウン氏は近年演奏活動により重点を置いておられ、既に多くのモデルのリコーダーの注文リストを閉鎖しています。このモデルは比較的新しい開発によるものですが、既に現在は注文したとしても、いつ彼がそれに取り組むか目処が立たない限り答えない姿勢をとられています。

従って、今回の出品はとても貴重な機会だと思います。


氏の豊かな経験と技術が集結された一本です。

その他さらにご質問等がありましたらお気軽にご連絡ください。


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Contact/ お問い合わせ
Kôske Nozaki/ 野崎 剛右
Email arcangelo4989@yahoo.co.jp
(English, 日本語)




by koske-p-nozaki | 2019-02-13 00:36 | リコーダー販売 | Comments(0)